こんにちは!
愛知県の東海市や名古屋市などをはじめ全国各地で掘削工事や土木工事などを行う株式会社豊進興業です。

弊社では現在、いろいろな方法で人材の受け入れ、育成を行っております。
その1つが、外国人技能実習生の受け入れです。

国を超えた受け入れとなると、言語の違いや技術力の差といった壁を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、弊社では代表をはじめスタッフ自らがベトナムに足を運び、彼らのポテンシャルを生で感じたことで、そうした不安を払拭できました。

今回外国人技能実習生としてベトナムから来日された3人のメンバーにインタビューしました!
皆様にも少しでも彼らの可能性、真摯な姿勢を感じていただければ幸いです。

最後には、今回の実習生受け入れに関する弊社代表の想いを動画で掲載しております。
よろしければぜひご覧ください。

実習生たちのインタビュー


左から、タインさん、フーンさん、トゥアンさんです。
撮影前は少し気恥ずかしさも感じられました。
写真からも実直さが伝わってきます!

インタビューは弊社での受け入れ後、1週間ほど経過したころ、まだ仕事を始めたばかりのタイミングで行いました。
日本語についてはまだ拙い部分もあり、翻訳アプリを使用してのインタビューでしたが、皆さん大変まじめに答えてくださっています!

なぜ日本で働こうと思ったのですか?
タインさん:土木工事の仕事を通して日本の生の技術を経験し、プロとして成長することで家族の経済状況を改善したいからです。
フーンさん:日本での貴重な土木工事の経験から今後の生き方を学べればと思っています。
トゥアンさん:日本で学んだ貴重な経験を母国で活かしたいからです。

「並んで撮ろうか」と実習生メンバーに話しかける弊社代表。


面接を受ける企業は自分で決めましたか?
タインさん:はい。特に社長やスタッフの方がベトナムまで足を運んでいただいたことで豊進興業で働いてみたくなりました。
フーンさん:僕も自分で決めました。タインさんと同じく、この会社の皆さんからいろいろお話を聞けたことがきっかけになりましたね。
トゥアンさん:僕もそうです。やはり母国語が違うので対面できた時の印象は強かったです。

来日前の目標は達成できましたか?
タインさん:そうですね。まだ日は浅いですがありがたいことに皆さん良い人ばかりで、これからうまくやっていけそうです。
フーンさん:(重機オペレーターや土木工事など)いろいろな工事の技術を持っている人たちが周りにいるので、目標は達成できそうだと感じています。
トゥアンさん:技術的な部分はまだまだですが、先輩の働きを見て、母国で活かせるだけの技術は身につきそうだと感じています。

日本で働くことに対してのご家族の気持ち。
タインさん:日本で働くということを前向きにとらえて送り出してくれました。
フーンさん:みんな応援してくれましたよ。
トゥアンさん:同じですね。頑張ってと明るく送り出してくれました。

和やかな雰囲気の中で進むインタビュー。皆さんリラックスしています。


日本に来て驚いたことは?
タインさん:鯛の刺身にわさびをつけて初めて食べました!日本だからこそのものですね。
トゥアンさん:海が見えて景色がすごくきれいでした!
フーンさん:僕も景色かな。季節が多いと聞いているのでこれから楽しみですね。

来日までで大変だったことは?
タインさん:やっぱり日本語の勉強・・・。これは大変でした。
トゥアンさん:同じです。母国語とまったく違うので苦労しました。
フーンさん:僕もそうですね。日本語は勉強すればするほど難しいです。

日本で実習生として働くために必要な額は?
一同:100万円!

インタビュアー:金額はほぼ同じなんですね。

タインさん:たぶん、みんな同じなんじゃないかなあ。
トゥアンさん:そうだね。日本に出てくるためにはだいたいそれくらい必要です。
フーンさん:うん。

代表にもインタビュー!

受け入れる側の気持ちも知りたい!
ということで、今回実習生受け入れを決めた弊社の代表にもインタビューしました。

環境、時期、教育、多方面でいろいろな苦労や配慮があったようです・・・

日本人の従業員と比べて大変だったことは?
コトバなど意思の疎通、生活文化の違い、刺身やお肉など食生活。
当然といえば当然ですが、一緒に過ごしてみてこそ見えてくる違いがたくさんあります。

まあ、そこも彼らの魅力ですね。
毎日新しい発見がありますよ。

実習生の受け入れにあたって予期していない問題はありましたか?
今回は何といってもコロナです。予定よりも半年も遅くなってしまった。
こればかりはどうしようもないですね。

それ以外はおおむね順調に進んだのが幸いでした。

外国人実習生の失踪者は建設分野が最多。そこに対しての対策は?
賃金面の保証、住まいの提供、日本で生活するための教育。

とにかく彼らは弊社の、何より日本の建設業界の人材として活躍してもらう立場なので、その彼らが日本で働きやすいようにするのは私の責任だと思っています。

失踪なんて悲しい結果にならないよう、一時的なものではなく長期的に配慮していくつもりです。

見えてきたのは社長の想いと実習生たちの誠実さ

一つひとつ言葉を選びながら穏やかに話す弊社代表の姿に、技能実習生のこれからを受け持つ覚悟が垣間見えました。

また、実習生の皆さんは和気あいあいとした雰囲気ながら、ときに真剣なまなざしで質問に答える姿が印象的でした。
時代錯誤的な意味ではなく、日本の建設業界の職人がもつ昔ながらの生真面目さ、そして業界がこれから広く受け入れるべき若者たちの前向きさの両面が感じられました。

では、最後に弊社代表の動画を掲載して終わります。
今回の記事がよかったと感じた方は、ぜひ弊社の求人情報ページもご覧ください。

ありがとうございました!


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